名古屋金利とリスクメモ

キャッシングや消費者金融には利便性に付きまとう様々なリスクがあります。注意しましょう。

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天に唾する

「天に唾する」。
これは愚かな振る舞いの代名詞として知られています。
明々白々に、吐き捨てたものが
そのまま自分に返ってくるからです。

しかも、「すぐに」です。

悪い結果がすぐにやって来ず、
五年後だとしたらどうでしょう。
ハードルが少し低くなった気がしませんか?

あるいは、自分が生きている間には
悪い結果はやって来ないかもしれない。
敷居がぐっと低く感じられませんか?

この「天に唾する」行為の対極に位置しながら、
じつは亜種とも言えるもの、それがリボ払いです。

リボ払いは「完済」という良い結果を
いつまでも先延ばしにさせる支払い方法です。

「貸し付けと返済を繰り返せる」、
「返済の際は各社が定めた最低額を払えば良い」など、
一見すると利便性に優れているように思えるこの二点ですが、
ここに落とし穴があります。

リボ払いを選択してしまうと、
「毎月、いくらずつなら返せる」という発想が先に立ちます。

一方、分割払いだと、
「何回で返せる」という発想になります。

この発想の差は、決して小さくありません。
借金というものはいつかは返さないといけません。
お借入をする際は、それぞれの返済方法をしっかり理解した上で、
返済というゴール地点を頭に描きながら契約しましょう。

−ばんきんぐじー編集部より−
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おまとめローン 銀行 | おまとめローン 銀行 | 2007/07/02 02:12 AM
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